管理栄養士が教える食事のレパートリーの広げ方

監修

ユアプロ公認 管理栄養士 大野 公子

ジュニアアスリートを中心としたサポートを実施。その後アスリートへの栄養サポート、一般の方の健康維持・増進や減量など累計3000人以上の方に関わる。現在では、アスリート個人やチームへのサポート、飲食店やサプリ開発のアドバイザーを行いながらユアプロカウンセラーとしても活動中。

こんにちは、管理栄養士の大野公子です。

コロナの感染拡大によりアスリートが自炊に取り組むことも増えてきたり、

ご家族が家にいるために、以前より作り置きをされる方も増えてきたのではないでしょうか。

しかし、毎日の献立を考えるのは大変ですよね。

忙しい中、一人で考えていると、同じようなメニューになってしまうことも少なくないと思います。

そこで、今回は、少しでも簡単にレパートリーを増やす方法についてお伝えさせていただきます。

レパートリーを増やす3つのポイント

1,メインを決める

まずは、肉、魚、卵、大豆製品など、メインとなる食材を決めましょう。

肉や魚の場合は、種類も考えて見てください。

魚の場合であれば、サケ、アジ、サンマ、ブリといった感じです。

特に、魚は旬の時期によってスーパーに並ぶ魚も変化してくるので、 四季に合わせていくつか種類をあげられるとより良いかなと思います。

このように考えておくと、連日同じようなメイン料理が続くことも少なくなるのではないかと思います。

2.調理法を考える

同じ調理法ばかりというのも、物足りない感じがするのではないでしょうか。

そのため、朝食に焼き物を作ったのであれば、昼食は煮物にしてみよう、夕食は茹でた料理にしてみよう、という様に変化を付けていくと、考えやすいかと思います。

3.味付けをアレンジ

食卓に目を向けると、醤油を使った茶色いメニューばかりになっている・・・

なんてことはありませんか?

塩味が欲しい場合は、ソースやケチャップに変える

唐辛子やニンニク、生姜など香辛料や薬味を使う

チーズや鰹節をかけるなど少しだけアレンジを加えるだけでも、

見た目も味も変化して食事の楽しさもプラスされると思います。

1〜3を意識してベースを作った後、

先天体質や旬に合わせて食材の使用頻度を変化させたり、食材をチョイスしてみてください

例えば、、、

骨にリスクがあれば魚の回数を増やしてみようかな

疲労にリスクがあれば副菜にフルーツサラダを用意してみようかな

といったイメージです。

また、似た様な食材(キャベツとレタス、ブロッコリーとカリフラワーなど)を

置き換えてみるのもレパートリーを変える方法にもなる思います

難しく感じて時間がかかってしまいがちですが

食材や味付けを変えるだけで立派なメニューができあがります!

ぜひお試しください。

プロアスリートサポート実績

サッカー

鈴木大輔 選手

プロサッカー選手

現役を長く続けていくためにも栄養休養は大切な取り組みと考えて今までも様々な取り組みを自身で行ってきました。そんな中ご縁がありユアプロの遺伝子検査と栄養士の方のアドバイスを受けましたが、生まれつきの体質に合わせたアドバイスはどれも納得感があり、さっそくアドバイスを元に取り組みを開始しています。今シーズンもケガ無くコンディションも高くできているので、これからも続けていきたいと思います。

サッカー

柳育崇 選手

プロサッカー選手

遺伝手体質を元に栄養士の方に4週間オンラインサポートを頂きました。サポート前は練習前の朝食を余り重要視していなかったのですが、栄養士の方のアドバイスで重要性を再認識し、積極的に魚を摂るようになりまた。サポートから3か月ほど経過し、体重は2キロ増加させたにも関わらず体が軽く感じます。1試合当たりの走行距離も上がり、スプリントも上がっていることに驚きと共に、まだまだ向上できる可能性を感じ嬉しく思っています。

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