2026 ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップで栄養セミナーを実施|ユアプロが育成年代の身体づくりをサポート

監修

ユアプロ代表 長峯 誠

栄養サポート事業を通じて、プロアスリートや日本代表選手、育成年代のスポーツキッズまで幅広くサポート。これまで累計4,000名以上の栄養サポートに携わり、一人ひとりの競技特性や成長段階に合わせた身体づくりを支援してきた。現在は株式会社キーマイン代表として、遺伝子分析プログラム「ユアプロ」の企画・監修、遺伝子分析レポートの開発を行い、「遺伝子を知る」だけでなく「活かす」ことを大切にしたサービスづくりに取り組んでいる。

2026年、ユアプロは「ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップ」に協賛し、大会期間中にはジュニアゴルファーを支える保護者の皆さまを対象とした栄養セミナーを実施しました。

ユアプロではこれまで、サッカーをはじめとするさまざまな競技に取り組むトップアスリートから育成年代の選手まで、一人ひとりの身体に合わせた食事・栄養・コンディショニングをサポートしてきました。

その中でも、現在私たちが特に力を入れているのが「育成年代の身体づくり」です。

子どもたちがスポーツに打ち込み、大きな目標に向かって努力する時間は、競技力を高めるだけではなく、これからの身体をつくる大切な成長期でもあります。

だからこそ、技術や練習だけではなく、

🔳「今の食事で本当に足りているのか」
🔳「成長期に何を食べればいいのか」
🔳「競技を続けながら、どう身体をつくっていけばいいのか」

といったことを、選手本人だけでなく保護者の皆さまにも知っていただくことが重要だと私たちは考えています。

今回の協賛と栄養セミナーも、そんな想いから実現した取り組みです。



6歳から17歳までが挑戦する「ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップ」

ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップは、ジュニアゴルファーを対象としたゴルフ大会です。

2026年大会は第29回大会として開催され、6〜7歳、8〜9歳、10〜11歳、12〜14歳、15〜17歳と、成長段階に応じたカテゴリーが設けられました。

小学生から高校生年代まで、全国から未来を目指すジュニアゴルファーが集まり、それぞれが日頃の練習の成果を発揮する大切な舞台です。

競技に真剣に向き合うジュニア選手たち、そしてその挑戦をすぐそばで支える保護者の皆さま。

ユアプロとして、こうした育成年代の選手たちが集まる大会に携われたことを、大変嬉しく思っています。

▶ 2026 ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップ 大会公式サイト



育成年代だからこそ伝えたい「自分の身体を知る」ということ

今回の栄養セミナーでは、「将来の可能性を広げる ジュニアゴルファーの身体づくり」をテーマに、育成年代だからこそ知ってほしい食事や身体づくりについてお話ししました。

ジュニアアスリートの身体づくりでは、「何を食べるか」だけでなく、年齢や成長段階、体格、練習量、生活習慣など、その子の「今」に合わせて考えることが大切です。

特に成長期は、一生の中でも身体が大きく変化する大切な時期です。

ユアプロではこれまで、トップアスリートを含む多くの選手をサポートする中で、「もっと早く自分の身体について知りたかった」という声を何度も聞いてきました。

だからこそ私たちは、身体が出来上がってからではなく、育成年代のうちから「自分の身体を知ること」を大切にしています。

自分に必要な食事を考えること。
睡眠や休養の大切さを知ること。
そして、自分に合った方法を自分自身で選択できるようになること。

こうした習慣は、競技力だけではなく、これから長くスポーツを続けていくための土台にもなります。

また、小学生・中学生の身体づくりには、日々の食事をはじめ、保護者の皆さまのサポートも欠かせません。

今回のように競技の現場で保護者の皆さまと直接お会いし、身体づくりについて一緒に考えられることも、私たちがこうした活動を続ける大きな理由の一つです。

ユアプロが目指しているのは、ゴルフだけに限ったものではありません。

サッカーをはじめ、さまざまなスポーツに挑戦する子どもたちへ、「自分を知り、自分に合った身体づくりを考える」という選択肢を届けていくこと。

今回の大会への協賛と栄養セミナーも、そのための大切な一歩となりました。



まとめ|未来の可能性を広げるために、今できる身体づくりを

今回、2026 ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップへの協賛、そして栄養セミナーを通じて、改めて育成年代の選手と保護者の皆さまに身体づくりを伝えていくことの大切さを感じました。

ジュニアアスリートにとって、競技力を高めるための練習はもちろん大切です。

しかし、その練習を支えているのは毎日の食事や睡眠、休養、そして成長していく身体そのものです。

今すぐ結果として見えなくても、毎日の小さな選択は少しずつ未来の身体をつくっていきます。

だからこそユアプロは、トップアスリートだけではなく、これから大きな可能性を持つ育成年代の子どもたちへの活動を、これからも広げていきます。

「もっと早く知りたかった」を、少しでも減らしたい。

そして、一人でも多くの子どもたちが、自分の身体を理解し、自分に合った方法でスポーツを長く楽しみながら可能性を広げていけるように。

ユアプロはこれからも、選手・保護者・チームの皆さまと一緒に、育成年代の身体づくりをサポートしていきます。

プロアスリートサポート実績

サッカー

畠中 槙之輔 選手

プロサッカー選手

生まれ持った自分の体質や身体の特徴をしっかり理解することで、今後のトレーニングやケアの仕方も改善できるので楽しみです。管理栄養士さんが個別に食事のアドバイスを頂けたので、まずは自分の体質に合わせて、なにをどのタイミングでどれくらいの量を!など取り組んでいきます。

サッカー

鈴木 武蔵 選手

プロサッカー選手

大好きなサッカーを少しでも長く続けて行くために食事のアドバイスを受け、その中で自分に合ってる食べ物、合ってない食べ物を知る事はとても大事な事だと思います。アスリートだけに関わらず自分の遺伝子情報を知る事によってより効率的に健康的な身体に近づけると思います。

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