ジュニアアスリート必見!秋にお勧めしたい「補食食材」

こんにちは。

あっという間に涼しくなり、朝晩冷え込むようになりましたね。

食欲の秋!という言葉があるくらい、秋は美味しい旬の食べ物がたくさんありますね^^

近年、季節関係なくいろいろな食材を楽しめるようになっていますが、旬のものは栄養価が高く、美味しく食べることができます。

どうせ食べるなら栄養価が高いものを取りたいですよね!

今回は秋の旬で、手軽に取れる補食におすすめの食材をご紹介します。

特に食事以外の捕食をしっかりとってほしいジュニアアスリートにはオススメです^^

①さつまいも

秋の味覚!さつまいも!9〜11月が旬です。

食物繊維、ビタミンCが含まれているので補食にはぴったりです。芋類のビタミンはでんぷんに守られていて加熱されても壊れにくいのも嬉しい特徴です。

〜オススメの食べ方〜

・焼き芋

さつまいもはゆっくり加熱することで甘くなるので、250℃のオーブンで30分じっくり焼くと美味しくできます。

・干し芋

最近スーパーやコンビニでもよく見る干し芋は手軽に買えるので補食にオススメ。

蒸した芋をスライスして天日干しにしたものです。

購入されるときは裏の表示を見て、添加物や砂糖などが含まれていないものを選べると良いですね。

・さつまいもご飯

補食におにぎりを食べているという方は多いのではないでしょうか?

旬のさつまいもが一緒に取れるさつまいもご飯でおにぎりにしても良いですね。冷めても美味しいですよ^^

カットしたさつまいもをご飯と一緒に炊くだけです!お好みでミネラル豊富な塩を入れて炊いても美味しいです。

・味噌汁

もしスープジャーをお持ちのご家庭があったら寒い時期は汁物を持っていくというのも良いですね。汁物は具沢山にして色々なものが取れますし、身体も温まりますね。

②柿

エネルギー源となる糖質とビタミンC、カロテンなど疲労回復や怪我の予防に重要な栄養素が一緒に取れる柿。

エネルギー補給にはぴったりです!

〜オススメの食べ方〜

・干し柿

こちらも先ほどご紹介した干し芋同様、スーパーでも購入でき、手軽に食べることができますね。

・冷凍柿

冷凍するとシャーベットのように意外と美味しく食べることができるんです。

あまり寒い日だと食べにくいですが・・・昼の時間帯やしっかり動いて暑い時などはぴったりです。

今回は手軽に取れるオススメの補食についてでした。

補食は食事だけでは補えない栄養素をとるために必要ですが、時間がない時にさっと食べられるものが良いという声をよく聞きます。

手軽に食べられるもので栄養価の高いものを選び、パフォーマンスアップ、怪我の予防をしていきましょう。

遺伝子検査ではご自身の先天体質を知ることができます。

そこで怪我の予防により必要なもの、体重のコントロールをするために気をつけた方が良いことなど体質に合ったものを知ることができます。

ぜひご自身の体質を理解し、競技に活かしていただけると幸いです。

プロアスリートサポート実績

サッカー

鈴木大輔 選手

プロサッカー選手

現役を長く続けていくためにも栄養休養は大切な取り組みと考えて今までも様々な取り組みを自身で行ってきました。そんな中ご縁がありユアプロの遺伝子検査と栄養士の方のアドバイスを受けましたが、生まれつきの体質に合わせたアドバイスはどれも納得感があり、さっそくアドバイスを元に取り組みを開始しています。今シーズンもケガ無くコンディションも高くできているので、これからも続けていきたいと思います。

サッカー

柳育崇 選手

プロサッカー選手

遺伝手体質を元に栄養士の方に4週間オンラインサポートを頂きました。サポート前は練習前の朝食を余り重要視していなかったのですが、栄養士の方のアドバイスで重要性を再認識し、積極的に魚を摂るようになりまた。サポートから3か月ほど経過し、体重は2キロ増加させたにも関わらず体が軽く感じます。1試合当たりの走行距離も上がり、スプリントも上がっていることに驚きと共に、まだまだ向上できる可能性を感じ嬉しく思っています。

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