「遺伝子検査を受けるだけでなく、しっかり理解して活かすことが大切ですね。新たな視点で色んな事を学べて、ワクワクする!」【ある野球選手から言われた言葉】 管理栄養士 佐藤彩香

監修

ユアプロ公認 管理栄養士 佐藤 彩香

実践型の栄養サポートを行い、プロアスリートからスポーツキッズ、ダイエット希望の方など累計5000人を超える方をサポート。現在はパーソナル・チーム栄養サポート、専門学校非常勤講師・セミナー講師、執筆、レシピ開発なども行い、「あなたのかかりつけ栄養士」として活動をしながら、ユアプロ栄養カウンセラーとしても活動中。

我々キーマインでは遺伝子情報は「知る事」よりも「活かす事」が大事! に拘り続けております。

ですので、「遺伝子検査」や「遺伝子検査キット」だけの販売はしておりません。※1

検査から導き出された情報をいかにご本人や指導者様、保護者様が活用しその後の生活に

活かしていけるか

が重要なのです。

ですのでキーマインで遺伝子検査をお受けいただく際は、必ず専属の管理栄養士による電話でのカウンセリングやマンツーマンでのサポートプログラムなどを提供させて頂いております。

そうする事でお客様の遺伝子情報はただの受ける検査ではなく活かす検査としての価値になっていくのです。

ここで以前遺伝子検査を受検頂いたある野球選手の話をさせて頂きたいと思います。

その選手は、 常に安定したコンディションを作りたいという課題がありました。 どこか波があり、疲労も満足に取れないことがよくあるとのこと。

ただ遺伝子検査の結果は、

「疲労・ストレスにはリスクなし」

だったのです。

結果のレポートだけを見たその方は、「遺伝子には問題ないなら気の持ちようかな」とカウンセリングを受ける前まではそのように思っていたそうです。

ただ私がよくよくレポートを読み解いてみると

「血管収縮にリスクあり」

という結果がありました。

血管が収縮しやすいと栄養や酸素が毛細血管まで行き渡りにくくなります。

その結果、循環が悪くなり、代謝が下がりやすかったり、筋肉も収縮しがちになったり、心肺機能の低下にも繋がりかねません。

選手にその事を栄養士の観点からお伝えする事で こういったところがもしかしたら疲れの要因かもしれない?と全く考えもしていなかった視点で「疲れやストレス」と向き合うことが出来ました。

そのリスクをフォローするには、マッサージなどのケアを念入りにするなどの方法もありますが、口に入れるものからでもサポートは可能です。

その栄養素は…?

そんな話が出来るのがこの栄養カウンセリングなのです。

カウンセリング後その選手に言われた言葉は、

「遺伝子検査を受けるだけでなく、しっかり理解して活かすことが大切ですね。新たな視点で色んな事を学べて、ワクワクする!」

と言って頂けました。

いかがでしょう。

このように、遺伝子検査は受けて終わり、レポートを見て終わりではなく、そこからが検査の価値の始まりなのです。

キーマインでカウンセリングを受けていただくお客様には本当の意味で遺伝子情報を自分に役立てて貰えたらと心から思っています。

佐藤彩香

※1業者向け卸販売などでキットのみの取り扱いはございます。

プロアスリートサポート実績

サッカー

鈴木大輔 選手

プロサッカー選手

現役を長く続けていくためにも栄養休養は大切な取り組みと考えて今までも様々な取り組みを自身で行ってきました。そんな中ご縁がありユアプロの遺伝子検査と栄養士の方のアドバイスを受けましたが、生まれつきの体質に合わせたアドバイスはどれも納得感があり、さっそくアドバイスを元に取り組みを開始しています。今シーズンもケガ無くコンディションも高くできているので、これからも続けていきたいと思います。

サッカー

柳育崇 選手

プロサッカー選手

遺伝手体質を元に栄養士の方に4週間オンラインサポートを頂きました。サポート前は練習前の朝食を余り重要視していなかったのですが、栄養士の方のアドバイスで重要性を再認識し、積極的に魚を摂るようになりまた。サポートから3か月ほど経過し、体重は2キロ増加させたにも関わらず体が軽く感じます。1試合当たりの走行距離も上がり、スプリントも上がっていることに驚きと共に、まだまだ向上できる可能性を感じ嬉しく思っています。

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