「日本の遺伝子ビジネスの今

7月に日本最大級のスポーツ&フィットネス向け展示会「スポルテック 2019 」に出展した事もあり、久しぶりに事業者様向けの説明会をさせて頂きました。

その中で今回声を大にしておはなしさせていただいたのはこの2つ

1. 遺伝子情報は「知る」ではなく、「活かす

2. 一般向け遺伝子検査キットのレポートの質

についてです。

現在日本の多くの遺伝子検査キットのメーカーが採用している、遺伝子検査キットをネットなどで小売する販売方法。

実は海外の多くの国々では既に禁止されている国もある販売方法なのです。

何故か?

検査の結果だけが直接届いても、どうしていいのか分からない。不安だけが残ったり、場合によっては勘違いした解釈や、差別などにつながる可能性があるから。

こうしたネットで売られている検査キットを買ったことのある人の多くがこのような印象を受けているという声を沢山耳にしてきました。

そこで我々キーマインでは、検査をしたお客様に管理栄養士が直接お客様の体質や現在の生活習慣に合わせたアドバイスをさせていただく事で、遺伝子情報を知る情報から活かす情報へとアップグレードさせていただいております。

そしてもう一つ。レポートの質についてです。

インターネットなどでも今や様々な情報が取れるようになってきましたが、実は遺伝子情報を正しく活用できるかどうかは、どの文献、どの研究データを元にレポートが作成されているのかが大きく関係すると言われています。

実は海外に比べて日本では遺伝子ビジネスに関する法整備が全くと言っていいほどなされていない為に、信憑性の低い文献の採用や、そもそも精度が定かでは無い検査方法が、採用されるなど。

言わば、

なんでもあり

の状態か起きてしまっています。

あなたがもし自分や、お子様、お客様の身体や今後の健康、スポーツパフォーマンス向上やケアのためを考えて遺伝子検査を受けようとするのであれば、流行などに左右される事なくあなたやお子様、お客様の為の検査やしっかりとしたカウンセラーのサービスのあるものをお選びになってみてはいかがでしょうか。

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プロアスリートサポート実績

サッカー

鈴木大輔 選手

プロサッカー選手

現役を長く続けていくためにも栄養休養は大切な取り組みと考えて今までも様々な取り組みを自身で行ってきました。そんな中ご縁がありユアプロの遺伝子検査と栄養士の方のアドバイスを受けましたが、生まれつきの体質に合わせたアドバイスはどれも納得感があり、さっそくアドバイスを元に取り組みを開始しています。今シーズンもケガ無くコンディションも高くできているので、これからも続けていきたいと思います。

サッカー

柳育崇 選手

プロサッカー選手

遺伝手体質を元に栄養士の方に4週間オンラインサポートを頂きました。サポート前は練習前の朝食を余り重要視していなかったのですが、栄養士の方のアドバイスで重要性を再認識し、積極的に魚を摂るようになりまた。サポートから3か月ほど経過し、体重は2キロ増加させたにも関わらず体が軽く感じます。1試合当たりの走行距離も上がり、スプリントも上がっていることに驚きと共に、まだまだ向上できる可能性を感じ嬉しく思っています。

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