田中碧選手を支える管理栄養士・奥隅知里さんとユアプロ|育成年代に届けたい「遺伝子×栄養」

ユアプロが、トップアスリートや育成年代の子供たちへの栄養サポートを本格的に力を入れ始めた2019年頃。

そのタイミングで出会ったのが、管理栄養士の奥隅知里さんでした。

出会いのきっかけは、ユアプロ管理栄養士チーム責任者の佐藤彩香からの紹介です。

当時のユアプロは、単なる「遺伝子検査」で終わらせるのではなく、【遺伝子×栄養】を実際の生活や競技現場にどう活かしていくかを本気で追求し始めていた時期でした。

特にスポートを頑張る育成年代の子供たちや高校生、その保護者の方々から

🔳身体を大きくしたい

🔳身長を伸ばしたい

🔳食べているのに体重が増えない

🔳今の食事で合っているのか分からない

というような相談が少しずつ増え始めていた頃でもありました。

その中でユアプロとしても、知識を伝えるだけではなく、その子に合った形で伴走できる管理栄養士チームを作りたいという想いが強くなっていました。

当時の奥隅さんは「もっとアスリートの栄養指導に深く関わりたい」という強い想いを持っており、まさに、お互いの目指している方向が重なったタイミングだったと思います。

その想いとタイミングが重なったことで、ユアプロでの取り組みがスタートしました。



スポーツ栄養や遺伝子の知識だけではない、奥隅さんの魅力

初めてお会いした時から印象的だったのは、とにかくエネルギー量が高いことでした。

明るく前向きで、話しているこちらまで自然とワクワクしてしまう。
そんな不思議な力を持っている方でした。

もちろん、管理栄養士としての知識やスポーツ栄養の専門性も非常に高く、ユアプロ公認管理栄養士として遺伝学についても積極的に学ばれていました。

ですが、それ以上に印象的だったのは、「相手に寄り添いながら、その人に合った形で支えようとする姿勢」です。

これは、ユアプロがずっと大切にしてきた考え方でもあります。

食事や栄養は、ただ知識を伝えるだけでは意味がありません。

どれだけ良い情報でも、本人やご家庭が理解し、納得し、続けられる形になって初めて価値になります。

奥隅さんは、まさに知識を実践につなげられる管理栄養士でした。



ジュニアアスリートからトップ選手までサポート

ユアプロでは当時、ジュニアアスリートからトップアスリートまで、オンライン栄養指導や栄養セミナーを積極的に行っていました。

その中で奥隅さんには、

🔳スポーツを頑張る育成年代への栄養サポート

🔳保護者向けの栄養アドバイス

🔳トップアスリート向けカウンセリング

🔳栄養セミナー登壇

など、幅広く関わっていただきました。

特に印象的だったのは、「一般論」で終わらせないこと。

例えば同じ身体を大きくしたいという悩みでも、食が細い子、疲労が抜けにくい子、消化吸収が弱い子、練習量が極端に多い子では、必要なアプローチは変わります。

だからこそ、「その子にとって、今必要なことは何か」を丁寧に考えながらサポートされていた姿がとても印象に残っています。



田中碧選手を支える管理栄養士として、トップアスリートの現場へ

その後、奥隅さんはトップアスリートの現場でも活躍の幅を広げていきます。

現在では、サッカー日本代表・田中碧選手を支える管理栄養士兼シェフとして海外でも活動され、多くの注目を集めています。

最近ではメディアにも取り上げられ、「田中碧選手を支える栄養士」として奥隅さんを知った方も多いかもしれません。

ユアプロで活動していた頃から、「もっとトップレベルの現場に挑戦したい」「アスリートをより深く支えたい」という想いを強く持たれていました。

単に食事を管理するだけではなく、コンディションや身体づくり、海外生活の中での食環境まで含めて、アスリートを支えたいという熱量がとても強かった印象があります。

実際に、育成年代の子どもたちへの栄養指導でも、「何を食べるか」だけではなく、「なぜ必要なのか」「どうすれば続けられるか」を丁寧に寄り添いながらサポートされていました。

だからこそ、トップレベルの現場でも必要とされているのだと思います。

FOOTBALL ZONEの記事でも紹介されていましたが、海外クラブから突然オファーが届き、大きな決断を経てドイツへ渡られています。

その話を聞いた時、驚きよりも「やっぱり」という方が大きかったのを覚えています。

もちろん少し寂しさもありましたが、それ以上に、ユアプロとしても心から応援したい気持ちです。

そして今、海外という厳しい環境の中で、田中碧選手を支える姿を見るたびに、本当に嬉しく感じています。

参照:ある日海外から届いたオファー「是非」 仕事を辞めてドイツへ…田中碧を支える“栄養士兼シェフ”



トップアスリートも育成年代も、本質は変わらない

田中碧選手のようなトップアスリートを支える現場を見ると、「特別な世界」に感じる方もいるかもしれません。

ですが、本質は育成年代も同じだと私たちは考えています。

自分の体質を理解し、自分に合った栄養や生活習慣を知り、それを継続できる形にしていくこと。

こうした日々の積み重ねが、未来の身体づくりやパフォーマンスにつながっていきます。

だからこそユアプロは、トップアスリートだけではなく、これから成長していく育成年代の子どもたちにも、『その子に合った栄養サポート』を届けたいと考えています。

栄養に関する情報はたくさんありますが、大切なのは「一般的に良い食事」ではなく、今のお子さまの体質・練習量・生活リズムに合った形へ落とし込むことが重要です。

実際に、トップレベルの選手をサポートしていくと、

「もっと早く知りたかった」

「小さい頃に知っていたら違ったかもしれない」

「もっと早い段階で、自分に合った身体づくりができていたら…」

など、話されることが多いです。

それは、トップまで登りつめた選手だからこそ見える本質なのだと思います。

練習だけでは埋められない差。

頑張るだけでは追いつけないコンディション。

そして、成長期の積み重ねの大切さ。

だからこそユアプロは、トップアスリートだけではなく、これから成長していく育成年代の子どもたちにも、その子に合った栄養サポートを届けたいと考えています。

「もっと早く知りたかった…」その言葉を、未来の後悔にしないために。

ユアプロはこれからも、子どもたちと保護者の皆さまに寄り添いながら、遺伝子×栄養を活かしたサポートを届けていきます。

プロアスリートサポート実績

サッカー

畠中 槙之輔 選手

プロサッカー選手

生まれ持った自分の体質や身体の特徴をしっかり理解することで、今後のトレーニングやケアの仕方も改善できるので楽しみです。管理栄養士さんが個別に食事のアドバイスを頂けたので、まずは自分の体質に合わせて、なにをどのタイミングでどれくらいの量を!など取り組んでいきます。

サッカー

鈴木 武蔵 選手

プロサッカー選手

大好きなサッカーを少しでも長く続けて行くために食事のアドバイスを受け、その中で自分に合ってる食べ物、合ってない食べ物を知る事はとても大事な事だと思います。アスリートだけに関わらず自分の遺伝子情報を知る事によってより効率的に健康的な身体に近づけると思います。

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