ユアプロベース

3人兄妹で受検して実感。「同じ家族でも必要なサポートは違う」食事づくりの迷いが減りました

T.Yさん(14歳・12歳・10歳の3児の保護者)サッカー/クラシックバレエ

ユアプロを知ったきっかけ



長男が所属しているサッカーチームからのお知らせをきっかけに、ユアプロを知りました。

当時、中学1年生の長男、小学5年生の長女、小学3年生の次男の3人で受けました。

きっかけは、3人それぞれに成長や身体づくりについて気になることがあったからです。

長男は中学生になり、本人も「身長を伸ばしたい」という思いを持っていました。サッカーに取り組む中で、成長期の身体を食事でどう支えてあげればよいのか知りたいと思っていました。

次男はちょうど怪我から復帰した時期でした。また怪我をして大好きなサッカーを休むことにならないよう、日々の食事で親としてできることはないかと考えていました。

長女はバレエに取り組んでいるため、体型にも気を配りながら、身長の伸びや成長に必要な栄養もしっかり摂らせてあげたいという思いがありました。レッスン中に補食を取れないため、食事の量だけでなく、食べるタイミングについても悩んでいました。

私自身、スポーツ栄養の通信講座で学んだり、インターネットで情報を調べたりして、日々の食事に取り入れていました。

ただ、知識が増えるほど「身体によいものはいろいろあるけれど、実際にわが子には何を、どのくらい食べさせればいいんだろう?」と迷うことも増えていきました。

同じきょうだいでも、競技も生活リズムも身体づくりの悩みも違います。

一般的な栄養情報だけではなく、遺伝子情報も一つの手がかりにしながら、一人ひとりに合った具体的なアドバイスを聞いてみたいと思ったことが、3人で受ける決め手になりました。

利用してみて感じたこと



一番驚いたのは、同じきょうだいでも、一人ひとり身体の傾向が違うということでした。

例えば睡眠については、長男だけがほかの2人と異なる傾向が示されました。

以前から長男は夜中に起きてトイレへ行くことがあり、「少し眠りが浅いのかな?」と感じていたため、普段の様子と重なる部分があり驚きました。

また、長男と次男について、行動や気持ちの切り替えなどに関する説明を聞いた際にも、普段の子どもたちの姿と重なる部分がありました。

思わず「占い師さんなの?」と思ってしまうほど、「確かにそうかも!」と思うことがあり、これまで単純に性格だと思っていた部分についても、本人が持つ特性を理解する一つのきっかけになりました。

今では「こういう傾向もあるんだよね」と良い意味で受け止められるようになり、私自身の子どもへの接し方も変わったように感じています。

ブルーライトについても、寝る前によくないという知識自体は以前から持っていました。

ただ、「知っている」だけで、具体的な対策まではしていませんでした。

カウンセリングで子どもの状況と結びつけながら説明してもらったことで、「知っているだけで終わらせず、実際にやってみよう」と思えたことも大きかったです。

検査結果を説明して終わるのではなく、普段の生活や食事、子どもたちの様子と結びつけながら「では、この子の場合はどうする?」まで一緒に考えてもらえたことが、とても印象に残っています。

特に良かったポイント



ユアプロを受けてから、まず家族で睡眠について話し合いました。

そして、寝る前の1時間はタブレットを見ないという約束を決めました。

ただ「寝る前だからやめよう」と言うのではなく、自分自身の検査結果について聞いたうえで理由を説明できたため、子どもたちも納得して受け入れてくれました。

食事についても、単に「この栄養素を摂りましょう」という話だけではなく、食べる量や調理方法まで具体的に見直しました。

たんぱく質を摂る際にも、肉を食べやすくしっとり仕上げたり、蒸す・煮るといった調理方法を取り入れたりと、実際の家庭の食事に落とし込めるアドバイスをいただけました。

長男については、当時の食事内容や活動量などを踏まえ、朝食量について具体的な目安を教えてもらいました。

数字だけでは「実際にどれくらい食べればいいの?」となってしまいますが、「この食品ならこのくらい」と具体的に教えてもらえたので、毎日の食卓に取り入れやすかったです。

長女はバレエのレッスン中に補食を取れないことが悩みでした。

そこで、状況に応じて飲み物からエネルギーを補う方法も教えていただきました。

それまでは「補食=食べ物」というイメージが強かったため、競技や環境に合わせて考えるという新しい視点を持つことができました。

以前の私は、身体によいと聞くと「あれもこれも取り入れたい」と考えていました。

でも今は、3人それぞれについて教えてもらったことを参考に、「この子には今、何を優先してあげよう?」と考えられるようになりました。

1年経って感じている、3人それぞれの変化



ユアプロを受けてから、ちょうど1年ほどになります。

この1年間で、長男と長女はそれぞれ身長が10cm以上伸びました。

もちろん成長期による自然な成長もあると思いますし、身長の変化をすべてユアプロや食事によるものだとは考えていません。

それでも、驚くほどぐんぐん成長していく姿を、本人たちと一緒に喜んでいます。

長男は以前より食べる量が増え、本人の食事に対する意識にも変化を感じています。

そして、次男については、本人の変化だけでなく、私自身の「食べさせ方」に対する考え方が大きく変わりました。

以前は、

「野菜もたくさん食べなければ」
「栄養のあるものを食べさせなければ」
「油ものや揚げものは控えた方がいいのでは?」

と、子どもの身体のためを思うあまり、「食べなければいけないもの」「控えた方がいいもの」をどんどん増やしていたように思います。

カウンセリングで、次男のその時期の状況を踏まえて、「まずは本人が食べたいものをしっかり食べることも大切」と教えていただきました。

唐揚げやハンバーグなど、本人が好きなものも取り入れていいと聞き、私自身の気持ちがとても楽になりました。

それまでは「もっと身体によいものを作らなければ」と考えていましたが、好きな料理も身体づくりを支える食事として前向きに出せるようになりました。

今も食事のバランスは大切にしていますが、「好きなものをおいしく、しっかり食べる」ということも大事にしています。

その結果、親子ともに食事を負担に感じることが減りました。

次男も体重が順調に増え、身長も伸びていて、周囲の方から「すごく身長が伸びたね」と声をかけてもらうようになりました。

数字として見える成長もうれしいですが、それ以上に、子どもたちが前向きに食事と向き合えるようになったことをうれしく感じています。

一番変わったのは「何を食べさせればいい?」という私自身の迷い



ユアプロを受ける前と現在を比べて、一番変わったと感じるのは、食事を用意する私自身の迷いが減ったことです。

そして、食べる子どもたちにとっても、食事のストレスが少なくなったことです。

以前はスポーツ栄養について勉強したり、インターネットで調べたりしながら、できるだけ良いものを食べさせようとしていました。

でも情報が増えれば増えるほど、

「これも必要なのでは?」
「あれも食べさせた方がいいのでは?」
「今の食事で本当に足りている?」

と、迷うことも増えていました。

身体によいことは分かっていても、「わが子にとって何を優先すればいいのか」が分からなくなっていたのだと思います。

カウンセリングでは、3人それぞれについて、食材だけでなく、量や食べるタイミング、調理方法まで具体的に教えていただきました。

同じ家庭で育つきょうだいでも、同じことをすればいいわけではない。

それが分かったことで、毎日の食事を考えるときに「この子にはこれを意識しよう」という自分なりの目安ができ、気持ちがとても楽になりました。

子どもたちも、「自分の身体のために食べる」という理由が分かることで、以前より前向きに取り組みやすくなったように感じています。

作る側と食べる側。

その両方に納得感が生まれたことが、わが家にとって一番大きな変化だったと思います。

ユアプロを検討している方へ



私は実際に、サッカーやバレエを通じて知り合った何人もの保護者の方にユアプロのことを話しています。

サッカーの保護者同士では、

「何をどのくらい食べさせたらいい?」
「ご飯は何グラムにしている?」
「身体を大きくするにはどうしたらいい?」

といった話題がよく出ます。

皆さん、子どもの成長を一生懸命支えようとしているからこそ、毎日の食事に悩んでいるのだと思います。

そんなとき私は、わが家でカウンセリングを受けて教えてもらったことや、実際に取り入れていることを話しています。

ただ、3人の子どもたちを一緒に受けさせたからこそ強く感じたのは、「同じきょうだいでもアドバイスは同じではなかった」ということです。

サッカーをする息子たちと、バレエをする娘でも違いましたし、同じサッカーをしている兄弟でも、それぞれ見るポイントが違いました。

だからこそ、「一人ひとりについて相談できると、何を優先したらよいかが分かって、食事づくりの悩みが減るよ」と伝えています。

バレエをしているお子さんの保護者からは、「体型を維持しながら成長も支えたい」という悩みを聞くことがあります。

私も同じように悩んでいたので、娘の相談では、成長を支えるための食事や体重についての考え方、レッスン中に補食が取れない場合の工夫まで具体的に相談できたことを話しています。

また、「遺伝子検査を調べてみたけれど、いろいろあってどれを選べばいいか分からない」という方もいました。

そんな方には、ユアプロは検査結果を受け取って終わるのではなく、管理栄養士さんとのカウンセリングがあり、「その結果を普段の食事や生活でどう生かすか」まで相談できることを伝えています。

私が特におすすめしたいのも、このカウンセリングです。

知識として結果を知るだけではなく、

「では、明日の食事から何を変えてみよう?」

というところまで具体的になることに、大きな価値を感じました。

わが子のために何かしてあげたい。

でも、調べれば調べるほど情報が多くて、何をすればいいのか迷ってしまう。

そんな保護者の方にとって、一人ひとりに合わせた食事や生活について相談する良い機会になると思います。

私はユアプロを受けたことで、毎日の食事づくりの迷いが減り、気持ちがとても楽になりました。

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